冬の間に蓄えてしまった脂肪は、薄着の季節には隠しきれなくなります。

気になるのは、お腹や脇腹の脂肪。
デニムやパンツスタイルの時に、腰回りの脂肪が乗っかってしまった…なんて経験がある方も少なくないでしょう。

そんな不安がある方は、薄着の季節が来る前に、今のうちからウエストラインを美しく魅せるボディメイキングのご紹介です。

目次
  1. 腹筋前面のエクササイズ
  2. 下腹部の引き締め運動
  3. 脇腹を鍛えるボディメイキング

1. 腹筋前面のエクササイズ

仰向けに寝て、両手と両脚を真っ直ぐ天井の方へ伸ばします。

息を吐きながら3秒かけてゆっくりとつま先をタッチ。戻す時もゆっくりと3秒かけて戻します。

10回1セットからチャレンジし、慣れてきたら回数やセット数を増やしてみてくださいね。

  • 10回×1~3セット
  • 10回×3~5セット
  • 20回×1~3セット
  • 20回×3~5セット など

2. 下腹部の引き締め運動

お腹の前面に刺激を加えたら、次は、下腹部の引き締め運動です。

仰向けに寝てまっすぐに両脚を伸ばし、床から少し浮く程度に離します。

片脚をまっすぐ天井の方へ上げ、上げた脚をゆっくりと下ろしながら、反対側の脚も同じように、上げていきます。

20回(片脚を上げたら1回とカウント)×1~3セット

下ろした脚は床につけず、常に少し浮かせた状態で、左右交互に脚を上げ下げします。
息を止めずにゆっくりと行うことがポイントですよ。

お腹の下の部分が引き締まり、気になる下っ腹にとっても効果的です。
毎日行うと筋力がつき、動きにも慣れてくるので、回数やセット数を上げていってくださいね。

3. 脇腹を鍛えるボディメイキング

最後に、なかなか落ちにくい脇腹を鍛えるボディメイキング。
腰まわりのプヨプヨは、たまってしまう前に撃退しましょう。

横向きに寝た状態で下の腕を伸ばし、上の腕は胸の前あたりの床につけます。

伸ばした両脚と片腕を脇腹を意識しながら床から持ち上げ、ゆっくりと下ろします。

ゆっくりと上げ下げを10回×2セット。

慣れるまでは、ステップ②の時に、完全に脚と片腕が床についてもOKです。
慣れてきたら床すれすれのところまで下ろしましょう。
そのまま再び持ち上げると、より一層脇腹に力が入り効果がUPします。

脇腹を意識して、グーっと最後まで持ち上げるのがポイント。
慣れてきたら、回数やセット数を増やしていきましょう。


お腹周りの脂肪は、胃や腸などの臓器を外的刺激から守るため落ちにくいのが特徴。

女性は特に赤ちゃんを胎内で育てるよう体の機能が組み込まれ、男性よりも筋肉が少ないためお腹周りに脂肪が溜まりやすくなっています。
また、猫背の人の場合、腹筋力が弱っているため脂肪がつきやすくなってしまうため、ボディメイク術と併せ姿勢を正すことも大切です。

女性は全体的にスラッとした体型を目指しますが、男性の多くは痩せていることよりウエストラインのくびれがある体型を好む傾向にあります。
ですので、体重ばかりを減らすことを目標にするのではなく、今回ご紹介したボディメイク術で男性が思わず振り向いてしまうようなくぶれたウエストをGETしましょう!

この他にもお腹痩せに効果のあるエクササイズをご紹介していますので、下記よりぜひチェックしてみてください。